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おお、スザンナ

2008.06.19 (Thu)

高校生の頃かな?
英語で「おお、スザンナ」を歌っていたのは。

I come from Alabama with my Banjo on my knee♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・
Oh! Susanna,
Oh don't you cry for me,
I've come from Alabama with my Banjo on my knee♪


歌詞はその頃の柔らかい頭にするすると染み込むように入っていったけど
悲しいかな、時代の流れと共に今思い出せるのは上のフレーズだけ。。。

でも、さすがに日本人。
日本語の歌詞ならしっかり覚えている。

私ゃアラバマから ルイジアナへ
バンジョウを持って 出掛けたところです
降るかと思えば 日照(ひで)り続き
旅はつらいけど 泣くのじゃない
おおスザンナ 泣くのじゃない
バンジョウを持って 出掛けたところです


ところがところが!!

この歌を私が歌っていると、若い年代の人間からクレームが入った。
歌詞が違うというのだ。
じゃあ、歌ってみと言うと、まったく別の歌詞のおお、スザンナではないですかぁ!!

わたしはアラバマから バンジョー肩に
はるかなルイジアナまで 行くのです
どしゃぶりかと思えば かんかん照りで
死ぬほど辛い旅を しています
おおスザンナ 泣かないでね
素敵なバンジョーの歌 思い出して


な、なんですかぁ。これは。
しかし考えてみれば、「私ゃ・・・」なんて出だしからして古さぷんぷんですよね。
時代の流れとともに、名曲の歌詞も変わるという現実に
かなり驚きのジェネレーションギャップを味わってしまった。

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