2008.07.02 Wed
回転寿司激戦区★金沢
タイトルのとおり、金沢は回転寿司の激戦区であります。
一説によれば、日本一の激戦区とか。
たかが回転寿司とあなどることなかれ。
金沢の回転寿司のレベルの高さは、かなりのもの。
海が近いこともあり、新鮮な魚介類を常に食べなれている市民は
回転寿司だからといって妥協は許しません。
ちなみに回転寿司を動かすベルトコンベアのシェアも石川県がトップだとか。
ま、そういう薀蓄はおいといて
とりあえず、寿司くいねぇ、、、とばかりにお寿司を食べに行ってきました。
今日、訪れたのは富山県氷見市に本店がある【氷見きときと寿し】の野々市(ののいち)店。
金沢のベッドタウン野々市町にある店舗です。
お昼の1時くらいに行ったため、店内はすでに順番待ち。
お腹がぺこぺこで今さら、ほかの店を探す気力もなかったので
番号札を取って待つことにしました。
10分ほど待ってテーブル席が空きました。
ラッキー。
・・・というのは、テーブル席はタッチパネルでオーダーするので
すごく楽チンなのです。
もちろん目の前にはお寿司もクルクル回ってきて、それを取ることもできますが
同じ値段なら握りたてを食べるほうが美味しいですよね。
こんな感じでテーブルごとにタッチパネルが設置されています。

ポンポンと操作して待つこと数分。
新幹線に乗って、オーダー品が届きます。

お皿を取って空っぽになった新幹線。
赤いボタンを押すと帰っていきます。

輝かしい金色の皿を注文するときはちょっと緊張する・・・
根が庶民なものでして。

のどぐろは値段だけみて・・・(無言)
はい、写真を見ただけで十分たべた気になれました!!(笑)

まぐろ、えびを中心に結構たくさん食べたつもりでいたのですが
精算額@1000円くらい。
安っ。。。!!
今日は氷見きときと寿しでしたが
ほかには泉が丘の【いの字】が私のお気に入り。
まだ行ったことはないのですが【まいもん寿し】も気になるお店。
【いの字】も【まいもん寿し】も【きときと寿し】に比べるとやや高級志向。
ところで「きときと」とはこちら方言で
活きの良い魚を表す形容詞です。
「キトキトな魚」とかいう風にして使います。
ほかの地方の人たちには、通じない言葉かな。
もうひとつついでに、目がランランと輝くことを
「目がかがかがになる」と言います。
加賀能登の「かが」ではなく、たぶん輝くの「かが」だと思います。
なんだか最後は金沢弁講座のようになってしまいました。
観光などでこちらの地方にいらっしゃることがあったら
ぜひ回転寿司体験をやってみてくださいね。
感動すること間違いなしです。
■□■□■ブログランキングに参加しています■□■□■
大とろよりも中とろが好きなヘンなやつにぽちっと。
↓ ↓ ↓ ↓

今日もご訪問ありがとうございました。
一説によれば、日本一の激戦区とか。
たかが回転寿司とあなどることなかれ。
金沢の回転寿司のレベルの高さは、かなりのもの。
海が近いこともあり、新鮮な魚介類を常に食べなれている市民は
回転寿司だからといって妥協は許しません。
ちなみに回転寿司を動かすベルトコンベアのシェアも石川県がトップだとか。
ま、そういう薀蓄はおいといて
とりあえず、寿司くいねぇ、、、とばかりにお寿司を食べに行ってきました。
今日、訪れたのは富山県氷見市に本店がある【氷見きときと寿し】の野々市(ののいち)店。
金沢のベッドタウン野々市町にある店舗です。
お昼の1時くらいに行ったため、店内はすでに順番待ち。
お腹がぺこぺこで今さら、ほかの店を探す気力もなかったので
番号札を取って待つことにしました。
10分ほど待ってテーブル席が空きました。
ラッキー。
・・・というのは、テーブル席はタッチパネルでオーダーするので
すごく楽チンなのです。
もちろん目の前にはお寿司もクルクル回ってきて、それを取ることもできますが
同じ値段なら握りたてを食べるほうが美味しいですよね。
こんな感じでテーブルごとにタッチパネルが設置されています。

ポンポンと操作して待つこと数分。
新幹線に乗って、オーダー品が届きます。

お皿を取って空っぽになった新幹線。
赤いボタンを押すと帰っていきます。

輝かしい金色の皿を注文するときはちょっと緊張する・・・
根が庶民なものでして。

のどぐろは値段だけみて・・・(無言)
はい、写真を見ただけで十分たべた気になれました!!(笑)

まぐろ、えびを中心に結構たくさん食べたつもりでいたのですが
精算額@1000円くらい。
安っ。。。!!
今日は氷見きときと寿しでしたが
ほかには泉が丘の【いの字】が私のお気に入り。
まだ行ったことはないのですが【まいもん寿し】も気になるお店。
【いの字】も【まいもん寿し】も【きときと寿し】に比べるとやや高級志向。
ところで「きときと」とはこちら方言で
活きの良い魚を表す形容詞です。
「キトキトな魚」とかいう風にして使います。
ほかの地方の人たちには、通じない言葉かな。
もうひとつついでに、目がランランと輝くことを
「目がかがかがになる」と言います。
加賀能登の「かが」ではなく、たぶん輝くの「かが」だと思います。
なんだか最後は金沢弁講座のようになってしまいました。
観光などでこちらの地方にいらっしゃることがあったら
ぜひ回転寿司体験をやってみてくださいね。
感動すること間違いなしです。
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今日もご訪問ありがとうございました。
| 外食 | 04:59 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑
きときと寿司の店の前はよく通るので、行ってみたいなあ。きときと寿司はしばらく行ってないので!!
| はっしー | 2008/07/05 10:48 | URL | ≫ EDIT